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備忘Logを運営している大学生です。ラーメン食べたり映画みたりお洒落したりのんびりすることが好きです。

僕は大学受験に失敗して良かったのかもしれない。

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約2年半前の大学受験の話である。

 

僕は第一志望の大学に落ちた。

 

第一志望の大学は高校2年生の時に決めていたので落ちた時のショックはかなり大きかった。

 

また第一志望の大学だけでなく第二志望、第三志望と受けた大学はすべて落ちた。

 

模試では毎回A判定が出る大学でさえ、結局落ちた。

 

僕は後期で唯一そこそこ名の知れている大学を受けて合格したので今はそこに通っている。

 

一般論で考えると大学に落ちるということはマイナスなイメージがあるかもしれない。

 

たいていの受験生ならば大学の志望順ごとに偏差値は下がり知名度も下がっていくだろう。

 

なので長期的に見ていくと、就職の際も第一希望で受かった大学のほうが自分の行きたい企業に入りやすいかもしれない。

 

変わりたいという気持ち

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話は戻るが、僕は大学受験に失敗して本当にショックだった。

 

しかし、大学受験に失敗したから今の自分があるかもしれない。

 

そして将来が不安になり色々と行動するようになった。

 

僕は高校を卒業したあたりに当時の自分を変えるためリアルのアカウントとは別にTwitterのアカウントを作った。

 

僕は当時相当な情報弱者であった。

 

ツイッターのDMで美味しい話や自分の興味のありそうなことだったらやり取りをして実際に会いにまで行った。

 

しかしそれは典型的な詐欺師だった。

 

アムウェイの勧誘だったり、普通じゃ払えないような金額(サラリーマンの月収の2倍くらい)を売ってきたりした。まぁ断りましたが。

 

しかし情報商材は買ったことがある。

 

「簡単に月収20万円!」

 

このようなキャッチコピーに惹かれ、約2万円のお金を振り込み購入したことは今でも覚えている。

 

しかし内容はほんとネットで調べれば出てくるようなカスカスな情報ばかりだった。

 

結局、その情報商材で1円も稼ぐことはできず挫折した。

 

そこからずるずると時間が過ぎていき途方に暮れていた。

 

ブログという存在に出会った

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大学1年生の冬休みかな。

 

バイト以外でお金を稼ぐことにとても興味を持ち始めた。

 

そこでたまたまTwitterをフォローしているやぎぺーさんの「ブログ運営の教科書」という有料noteを購入した。

 

僕は中学生の時にアメーバブログをやっていたのでブログというワードは知っていたがすぐに辞めた記憶がある。

 

なのですごく中身が気になったので衝動買いをした。

 

内容はとても細かく、初心者でも分かりやすいものだった。0から1に行くまでの道しるべが丁寧に書かれていた。

 

僕はそのブログ運営の教科書を見ながら試行錯誤をした結果、1日に約1000アクセス、多い時には9000アクセス近く集めることに成功した。

 

また少なからず広告収入としてお金も稼げるようになった。

 

なので僕がブログを始めたのもやぎぺーさんの影響が大きい。

 

ブログをやることによって色んな人のブログを見て、またSNS上でブロガーの方とやり取りをしたりなど、自分の中のコミュニティが広がった気がする。

 

ブログに出会えてほんとうに良かったと思う。

 

もし第一志望の大学に受かっていたら

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第一志望の大学に受かっていたらこんな生活を送っているだろうなど色々な妄想をよくする。

 

でもよくよく考えてみたら、もし第一志望の大学に受かっていたら、それに満足して先のことをあまり考えていないかもしれない。

 

バイトやサークルざんまいで勉強も疎かにすることがなんとなく想像できる。

 

またブログも絶対にやっていなかったと思う。

 

たくさんの大学を受けて親に多額のお金を負担させてしまい、すごく申し訳ない気持ちでいっぱいだが、僕は落ちたことに少なからず後悔はしているが、逆に落ちて良かったと思う時もある。

 

大学に落ちて、将来に不安を持ったから今の自分があるかもしれない。 

 

学歴にコンプレックスがある新大学生へ

 

たしかに国立や早慶、MARCHの学生と比べると学力は劣っているかもしれない。

 

また就活の面で不利な部分が出てくると思う。

 

しかし僕は大学のブランドももちろん大事だが、「この大学4年間で何をしたか」がとても重要だと思う。

 

なので、悔いのないように大学生活を謳歌して欲しいです。

 

それと、何かに没頭できるようなこと、これを頑張ったと言えるぐらい何かに取り組んで欲しいです。